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「香川」という名前は、「香の川」からきているといわれています。

昔、香川の奥山に、樺川(樺河)というところがあり、その地に「樺の木」があって、 ここに流れる川の水に香りをうつして流れたことから、「香川」になったと「全讃史」は伝えています。

高松市の南、徳島県に向かう途中の塩江町安原上東に 「樺川」というところがあります。

ここが、香川の奥山にあったといわれる樺川(樺河)かもしれません。

ここから流れるのが、今の「香東川」です。

高松市は、多島美を誇る波静かな瀬戸内海に面し、これまで人々の暮らしや経済・文化など様々な面において、瀬戸内海との深いかかわりの中で、県都として、また四国の中枢管理都市として発展を続けてきた、海に開かれた都市です。

気候は年間を通して寒暖の差が小さく、降水量の少ないのが特色。「高松」は鎌倉時代に開け始め、天正16年(1588年)豊臣秀吉の家臣生駒親正が玉藻浦に居城を築き高松城と名付けたことに由来し、生駒4代54年、松平11代220年を通じて城下町として栄えました。明治維新の廃藩置県後、香川県の県庁所在地となり、明治23年2月15日に市制をしき、全国40番目の市としてスタートしました。

これまでに大正、昭和、平成を通じ、8回にわたる合併で、北は瀬戸内海から南は徳島県境に至る、海・山・川など恵まれた自然を有する広範な市域の中に、にぎわいのある都心やのどかな田園など、都市機能・水・緑が程よく調和し、豊かな生活空間を有する都市となっています。

恵まれた風土と地理的優位性を生かし、四国の中枢管理都市として発展してきましたが、特に昭和63年の瀬戸大橋開通や平成元年の新高松空港開港、平成4年の四国横断自動車道の高松への延伸などにより高松市を取り巻く環境が大きく変化する中、平成11年4月、中核市に移行しました。

今後は、「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」を目指して、それぞれの地域の特徴をいかした、都市的利便性と自然的環境が享受できる都市の実現に向け、本市にふさわしい、コンパクトで持続可能なまちづくりを進めていきます。

香川県といえば今や「うどん県」ですよね。平成22年家計調査(総務省)の結果によると、県庁所在地の1世帯当たりの生うどん・そばの年間消費支出額は高松市がトップ。

うどん用小麦の使用量も全国1位!この数字がまさに、うどん県民のうどん好きを象徴しているようです。

昔からうどんが生活の一部として愛されているようですね。

なお、香川県の旧国名である(「さぬきうどん」でおなじみの )「讃岐」については、狭貫、佐貫などとも書き、むかし、朝廷へ「調」として矛竿(ほこさお)を納めたことから、「竿調(さおつき)国」と称したことにちなむとも、東西に細長い地形から 「狭貫」と書いたともいわれていますよ。

そんな高松市のアクセスですが、市役所本庁の所在地を掲載しておきましょう。

◎高松市役所…〒760-8571 香川県高松市番町1丁目8番15号 

・JRの場合…「高松」駅 徒歩約15分
       「瓦町」駅下車 徒歩約10分(琴平電鉄)

・バスを利用の場合、五番町バス停下車徒歩約1分(ことでんバス)
          市役所前バス停下車徒歩約1分(ことでんバス)

なお、いずれの場所も車で行くことは可能ですがここでは簡略化していますのでご了承ください。